定期借家件数、調査開始以来初の減少に アットホーム
アットホームはこのほど、08年1年間の首都圏居住用賃貸登録物件における定期借家物件の登録状況を発表した。
それによると、定期借家物件数は21,307件(前年比13.2%減少)で、03年の調査開始以来、初の減少となった。内訳としては、マンションが12,825件(同15.2%減少)、一戸建が4,546件(同15.2%減少)と大きく減少。アパートは3,936件(同3.4%減少)となった。
地域別では、東京23区が8,893件(同19.6%減少)で一番大きく減少。次に神奈川県が7,988件(同13.0%減少)となった。
なお、平均賃料については、定期借家が15.07万円(同5.6%上昇)、普通借家が9.09万円(同1.7%上昇)で、定期借家の方が高くなる結果となった。













