首都圏のマンション・戸建価格は下落傾向 「HOME’Sマーケットレポート」
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは3月25日、同サイトに掲載された物件を対象とした、2月の「HOME’Sマーケットレポート」を発表した。
( http://www.next-group.jp/csr/report/ )
それによると、首都圏の賃貸物件の平均賃料は、マンションが8万8,400円(前年同月比0.1%下落)で、アパートが6万700円(同横ばい)となった。
首都圏のマンション平均価格では、築10年未満の平均価格は3,578万円(同5.7%下落)、築10年以上の平均価格は1,997万円(同8.9%下落)となった。
首都圏戸建の平均価格では、築10年未満の平均価格は3,705万円(同8.7%下落)、築10年以上の平均価格は3,712万円(同6.7%下落)となった。













