鉄骨ユニット工法戸建「シンセシリーズ」に2つの新商品発売 トヨタホーム
トヨタホームは4月25日から、鉄骨ユニット工法の戸建商品「シンセシリーズ」に、「シンセ・ソレスト」と、「シンセ・はぐみ」の2商品を発売する。
「シンセ・ソレスト」は、40歳代から50歳代の建替えや2世帯層がターゲット。すべてのサッシを熱がを伝わりにくいアルミ樹脂複合サッシとし、熱交換機能がある換気システムを採用した高い断熱性で、省エネを実現している。価格は代表プラン(延床面積149.4平方メートル)で2,729万円。3.3平米当たり60.3万円。
「シンセ・はぐみ」は、20歳代後半から30歳代前半の一次取得の子育て世代がターゲット。間取りの可変性により、子どもの成長に合わせ、幼い時期は親子一緒に就寝、就学以降は共有の子ども部屋、自立期には間仕切壁を設けるなど3つの活用方法を提案。代表プラン(延床面積109.4平方メートル)で1,591万円(税込)。3.3平米当たり48.1万円から。













