保険料半額とした瑕疵担保履行法の実験、6万戸が申込 国交省
国土交通省は4月14日、「住宅瑕疵担保履行法の円滑な施行に向けた先行的社会実験」の結果を発表した。同法における保険料を半額とし、本格施行時同様に申込件数を大幅に増加させることで課題などの徹底的な把握・分析を行ったもの。
それによると、3月9日から3月23日までの15日間で約6万戸の申込みがあった。申込窓口での混乱や問題点は後日の発表となる。
また、「制度の周知度や理解度を把握するための調査」(第2回目)では、「法律による義務付けについて」は、98.8%(第1回は97.3%)が理解しているなど、全ての項目において前回より高い数値となった。













