「国土交通地理空間情報プラットフォーム」の掲載情報数を増加 国交省
国土交通省はこのほど、「国土交通地理空間情報プラットフォーム」の掲載情報数が33万件となり、国土、交通、暮らしに関する情報が大幅に増加したと発表した。
( http://www.spat.nilim.go.jp/home/ )
同プラットフォームは、それぞれの部局や施策ごとに公開されてきた情報を電子地図上で重ね合わせて見ることができるもの。公開当初の重ね合わせ情報は、データ項目数12、データ数182件と限られていたが、08年4月30日以降、地質調査(ボーリング調査)資料や電子基準点、土地保全基本調査成果等を追加。09年4月17日から、全国の地質調査資料が全て掲載された。
今後、国土交通省が保有するデータを随時掲載していく。













