首都圏居住用賃貸物件成約数、14カ月ぶりに増加 アットホーム
アットホームはこのほど、同社の不動産情報ネットワークにおける3月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。
それによると、3月の首都圏居住用賃貸物件成約数は3万1,965件(前年同月比0.9%増加)で、14カ月ぶりに増加となった。地域別では、千葉県が2,707件で、前年同月比13.0%の大幅増加となった。特に大型ファミリー向けマンションが好調だった。
1戸当たりの成約賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが9.23万円(同0.9%下落)、賃貸アパートは6.15万円(同0.5%下落)。全体では8.12万円(同0.7%下落)となった。













