マイナス幅さらに拡大 住団連・景況感調査
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)はこのほど、住宅景況感調査(4月度)を発表した。会員16社の経営トップにアンケート調査した。
それによると、直近3カ月の実績はマイナス幅が拡大し、09年度新設住宅着工数は100.7万戸を予測していることが分かった。
09年1月から3月実績の指数は、前年同期比で総受注戸数マイナス79ポイント・総受注金額マイナス82ポイント。共に前期に比べて更にマイナス幅が拡大した。
指数は、「良い」の割合から「悪い」の割合を引いた値を指数化したもの。
向こう3カ月の見通しについては、総受注戸数・金額ともにマイナス29ポイントで、前期に引き続きマイナス基調と予測している。













