マンション購入の主役、「ポスト団塊ジュニア世代」に リクルート
リクルートはこのほど、「2008年首都圏新築マンション契約者動向調査」の結果を発表した。08年1月から12月までの間に首都圏で新築マンションを契約した人を対象とし、集計数は2,431件。
それによると、契約世帯主の属性では、「団塊ジュニア世代」(71年から75年生まれ)の割合が30.2%(07年は31.2%)に対し、「ポスト団塊ジュニア世代」(76年以降生まれ)の割合が39.5%(同32.1%)となり、「ポスト団塊ジュニア世代」が「団塊ジュニア世代」に9.3ポイントの差を付け、購入の主役となっていることが分かった。
また、平均購入価格は3,961万円(07年度は3,987万円)で、若干下落となった。地域別では、東京23区が大きく下落し、07年度に比べ215万円下落した。













