「大阪駅改良・新北ビル開発・アクティ大阪増築事業」を民間都市再生事業計画に認定
国土交通省はこのほど、「都市再生特別措置法に基づく民間都市再生事業計画」を認定した。
認定されたのは、西日本旅客鉄道と大阪ターミナルビルを事業者とする「大阪駅改良・新北ビル開発・アクティ大阪増築事業」(大阪市北区梅田三丁目319番2他)。事業区域面積は6万7,934平方メートル。
大阪都心における鉄道交通結節点として交通拠点機能を強化し、関西地区の顔に相応しい中枢業務・交流拠点を形成し、商業・業務・文化・交流等の多様な機能を導入することにより、にぎわいと回遊性のある都市空間と景観を確保するとしている。
事業施行期間は、平成23年12月31日まで。













