不動産業界の景気指数、低水準も4カ月連続で改善 帝国データ
帝国データバンクがこのほど発表した景気動向調査(4月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は20.4ポイント(前月比1.0ポイント上昇)となり、2カ月連続で改善した。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。
不動産業界の景気DIは21.4ポイント(同0.3ポイント上昇)で4カ月連続上昇した。同社は、「住宅ローン減税による消費喚起や不動産価格の下落により、一部優良物件では成約増につながっている。しかし、資金調達への懸念は依然として払拭されておらず、小幅な改善にとどまった」としている。













