独り暮らしの男女、月収に対する家賃の「割合が高い」が6割 アットホーム
アットホームはこのほど、「月収に対する住居費(家賃)の占める割合についてのモバイルリサーチ結果」を発表した。4月21日から4月23日の3日間、独身で賃貸住宅に住んでいる男女(18歳から39歳)に対し、モバイルリサーチを実施。集計数は、男女合計600件。
それによると、月額収入(税金などを除いた手取り)の平均金額は21万1,722円で、賃貸物件の家賃の平均金額は6万6,434円であり、住宅係数(月額収入に対する住居費の割合)の平均は、全体で34.7%となった。
月額収入に対して現在の家賃の割合については、59.9%が「割合が高い」と回答。
また、月額収入に対しての理想の家賃の住宅係数は、全体平均で29.4%となり、実際の住宅係数との差が5.3ポイントあることが分かった。













