長期優良住宅、1割のコストアップなら6割が許容 リクルート総研
リクルート住宅総研はこのほど、「住宅長寿命化大作戦 リクルート住宅総研の200年住宅論」をまとめた。
それによると、長期優良住宅の購入・建築検討意向については、検討意向ありは79.7%となるが、コスト高の許容については1割高で59.3%、2割高で20.4%となった。
また、消費者が想定する住宅の寿命は、50年前後であり、100年以上は1割となった。古い住宅の魅力については、イギリスでは「美的な個性」や「空間の余裕」が挙げられているが、日本では築30年以上の住宅取得理由は「安さ」と「相続」以外には特に理由がないとしている。













