引っ越し業者探し、ネットよりもタウンページを利用 インターワイヤード調べ
インターワイヤードが運営するネットリサーチサービス「ディムスドライブ」はこのほど、「引越しに関するアンケート」の結果を発表した。同調査は、「ディムスドライブ」登録モニター1万789人から回答を得たもの。
それによると、引っ越し業者を利用した人を対象に「どのように業者を探したか」聞いたところ、「タウンページなど」が18.0%で最も多く、「インターネット(引っ越し業者のHP)」が17.4%、「インターネット(業者比較サイト)」が15.6%、「友人・知人・家族の話 薦め」が14.3%となった。わずかな差ではあるが、「タウンページ」は「インターネット」よりも引っ越し業者探しに利用されていることが分かった。
利用した引っ越し業者を選んだ「決め手」については、「価格の安さ・割引制度」が60.4%で圧倒的な結果となった。













