長期優良住宅先導的モデル事業に75件を採択 国交省
国土交通省は5月15日、「平成21年度(第1回)長期優良住宅先導的モデル事業」を決定した。
2月4日から3月16日までの間、民間などから事業を公募。311件の応募があり、75件の事業が決定した。
同事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し、技術の進展に資するモデル事業を、国が公募し、建設工事費等の一部を補助するもの。
補助金の額については、今後精査するとしている。













