4月の近畿圏マンション発売戸数、8カ月ぶりに増加 不動産経済研
不動産経済研究所はこのほど、4月の近畿圏マンション市場動向を発表した。
それによると、近畿圏で4月に新規発売されたマンション戸数は1,904戸(前年同月比52.6%増加・前月比19.3減少)で、前年同月比では、8カ月ぶりに増加した。
新規発売戸数に対する契約戸数は977戸で、月間契約率は51.3%(前年同月比11.4ポイントダウン・前月比13.5ポイントダウン)となった。
1戸当たりの平均価格は3,588万円(前年同月比2.2%アップ・前月比1.3%アップ)。平米単価は48.4万円(前年同月比3.0%ダウン・前月比3.0%アップ)となった。













