「バウハウス展」9月4日まで開催 ミサワホーム
ミサワホームは5月25日、ギャラリー「ミサワ バウハウス コレクション」で新企画展「バウハウスの工房1」をスタートした。期間は9月4日まで。
22回目となる今回の企画展では、バウハウスの工房の中から、陶器工房、金属工房、織物工房、版画工房、舞台工房の活動を約110点の作品と共に紹介する。
「バウハウス」は1919年にドイツに設立された造形学校。ミサワホームでは、96年に「ミサワ バウハウス コレクション」を開設した。バウハウスでデザインされた作品は、今なお高く評価されており、モダンデザインの源流を身近に感じることはデザインや建築に携わる人にとって財産になると考えた。
約1,500点の作品や約1万3,000点の蔵書などのコレクションの中から毎回異なるテーマで企画展を開催し、公開している。
場所は、東京都杉並区のミサワホーム総合研究所内。開館時間は、午前10時から12時、午後1時30分から5時まで。要予約。観覧料は無料。問い合わせ先は、電話03(3247)5645。













