「家族の生活時間」について分析 旭化成ホームズ
旭化成ホームズはこのほど、「家族の生活時間 そのバランスとリズム 」の調査結果を発表した。
それによると、「核家族で専業主婦世帯」においては、「子供が幼児期の夕食をとる時間は午後7時以前」が7割を超え、約8割の世帯は「夕食を分散してとる」と回答。一方、約6割は「家族がLDKにほとんど居る」と回答していることを確認した。
調査結果により、同社は「リビングダイニングは、家族一緒の食事や団らんだけではなく、子育て期には食事とともに家事・仕事・勉強など多様な行為を同時に行うことができ、生活リズムのずれた家族が集まる場であることが求められる」と分析している。













