ナビセンターを新装 日本建築センター
日本建築センターは6月4日、消費者向けに住まいづくりの情報やコンサルティングサービスを提供する施設(東京都中央区晴海)をリニューアルオープンした。
名称は「住まいづくりナビセンター」へ変更。住宅メーカー・工務店といった依頼先を紹介したり、モデルハウス見学に専門家が同行するなどサービス内容を拡充した。6月4日から始まった長期優良住宅に関する情報コーナーも開設した。
同センターの特徴は、建築士やインテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーターといった資格を持つ専門家「住まいのナビゲーター」が一人ひとりの不安や悩みを解消しながら適切な情報を提供する点だ。
サービスの1つ「住まいの計画書づくり」では、利用者が思い描く住まいをナビゲーターが一緒に考えて1冊のファイルにまとめる。将来の依頼先との打ち合わせ資料に利用できる。













