国土交通大臣賞に「JR土讃線連続立体交差事業」 全国街路事業コンクール
全国街路事業促進協議会はこのほど、「第21回 全国街路事業コンクール」の入賞団体を発表した。
全国の都道府県などから推薦された26の事業について審査を行った結果、10の事業が入賞した。そのうち、国土交通大臣賞には、高知県土木部の「JR土讃線連続立体交差事業(高知駅付近)」が受賞した。鉄道を高架化し、道路と鉄道を連続立体交差化することで11カ所の踏切を除去。踏切事故の解消と慢性的な交通渋滞が解消され、交通の円滑化が都市機能の向上に多大な効果をもたらしたことが評価された。
同協議会は、望ましい街路事業の推進と整備基準、技術水準の向上を図るため、街路整備に優れた業績をあげている地方公共団体などを表彰している。













