東京23区の新築戸建成約数、6カ月ぶりに減少 アットホーム
アットホームはこのほど、同社の不動産情報ネットワークにおける5月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、首都圏新築戸建の平均成約価格は、前年同月比6.4%下落の3,430万円で、9カ月連続の下落となった。特に、東京23区は同13.7%下落の4,700万円で6カ月連続の2桁下落となった。
また、首都圏新築戸建の成約数は同19.9%減少の1,794件で、4カ月ぶりに減少となった。地域別では、千葉県が同33.8%減少の210件、埼玉県が同26.7%減少の425件で大幅に減少。また、好調だった東京23区は、高額物件が不振となり同16.0%減少の273件で、6カ月ぶりに減少となった。













