マンション購入者の世帯年収が低下 住宅金融支援機構
独立行政法人住宅金融支援機構はこのほど、「平成20年度 フラット35利用者調査」の結果を発表した。同調査は、平成20年度中に利用されたフラット35について、3万8,432件を集計したもの。
それによると、フラット35利用者で、マンション購入者のうち世帯年収600万円未満の割合は49.2%(平成19年度は42.2%)に上昇した。中古マンションでは、世帯年収400万円未満の割合が31.7%(同22.7%)に上昇。マンション購入者の世帯年収が低下していることが分かった。
また、マンション購入者のうち、30歳代の構成比は45.5%(同55.2%)で、10ポイント近く低下する結果となった。













