09年上半期の首都圏建売住宅供給、前年比25%の減少 不動産経済研
不動産経済研究所はこのほど、09年上半期(1月から6月)の首都圏建売住宅市場動向を発表した。
それによると、新規発売戸数は、前年同期比25.0%減少の2,418戸となった。地域別では、東京都が同14.7%減少で579戸、千葉県が同41.7%減少で705戸、埼玉県が同23.2%減少で519戸、神奈川県が同10.9%減少で533戸、茨城県が同56.1%増加で64戸となり、茨木県以外は、2ケタの減少となった。
新規発売戸数に対する契約戸数は1,123戸で、平均契約率は同5.4ポイント上昇の46.4%。1戸当たりの平均価格では、同2.5%ダウンの4,517万円となった。













