「住宅地地価」2年ぶりに上昇 野村不動産アーバンネット
野村不動産アーバンネットはこのほど、7月1日時点の首都圏「住宅地地価」と「中古マンション価格」の動向を発表した。
それによると、首都圏の「住宅地地価」は、前回比0.5%上昇(前回は2.1%下落)で、2年ぶりの上昇となった。同社は「個人で急がない人は売却を見合わせるなどの要因で、売り物件が減少する一方、購入ニーズは堅調なことなどが寄与している」と分析している。
「中古マンション価格」は、前回比で0.8%上昇(同1.5%下落)で、1年9カ月ぶりに上昇に転じた。同社は、「都区部を中心にファミリータイプは堅調なうえ、売り物件の減少が相場の底堅さに寄与している」としている。













