住宅の「買い時感」4月よりも上昇 長谷工アーベスト調べ
長谷工アーベストはこのほど、「顧客マインド調査」(09年7月時点)の結果を発表した。同社が首都圏で受託販売したマンションの「モデルルーム来場者」及び「首都圏居住者(モニター)」が対象。数値は、「買い時だと思う」から「買い時だと思わない」の数値を差し引いて算出したもの。
それによると、「住宅の買い時感」は、「モデルルーム来訪者」については、17ポイント(前回4月は6ポイント)となり、前回調査結果よりも11ポイント上昇。販売が好調だった07年1月調査時の15ポイントを上回る結果となった。
「モニター」においては、マイナス5ポイント(前回4月はマイナス7ポイント)で前回調査結果よりも2ポイント上昇した。













