労働災害発生、全体では微減 住団連調査
住宅生産団体連合会はこのほど、「08年低層住宅の労働災害発生状況報告書」をまとめた。
それによると、労働災害件数は549件(07年562件)だった。完工棟数1,000棟当たりの発生率は3.2件で、前年(3.4件)に比べて微減となった。
企業規模(完工棟数)別の発生率を見ると、500棟以上の規模では前年に比べて減少したが、499棟以下の規模では増加。特に、49棟以下は4.0件で、前年の2.6件から大幅に増加した。
また、報告書には今回から参考資料として災害事例を掲載した。













