家探しのプロ、自身の住まい満足度は75% アットホーム
不動産総合情報サービスのアットホームは7月23日、不動産業の人が自身の住まいを決めたきっかけなどを調査した「プロの住まい選びアンケート」の結果を発表した。
それによると、現在の住まいについて「満足している」と回答した人の中で、「業界に入ってから住まいを決めた人」と「業界に入る前に決めた人」で比較すると、入ってからの「満足している」は75.1%、入る前の「満足している」は58.6%となり、入ってから住まいを決めた人の方が、満足度が16.5ポイント高いことが分かった。
「一般と違うプロの視点」のトップは、「周辺環境(住環境)」となった。具体的には、近隣物件に住む人の層や、周辺の治安などが挙げられた。
同調査は、アットホームに加盟している不動産会社を対象に、インターネットで調査を実施。有効回答数は1,116人。













