天井埋め込み型の「プラズマクラスターイオン発生機」シャープと共同開発 積水ハウス
積水ハウスは7月24日、シャープと共同で、「天井埋込型プラズマクラスターイオン発生機」を開発したと発表した。8月5日から、積水ハウスが施工する住宅に採用する。
同機の高濃度プラズマクラスターイオンは、自然界と同じプラス・マイナスのイオンを発生させることで、浮遊するカビ菌やウイルスのほか、カーテンやソファなどに付着したタバコのにおいを分解・除去する機能を持つという。
積水ハウスでは、住宅の新築や建替え、リフォームのほか、医療・介護施設にも積極的に提案していく方針だ。
シャープでは、第1弾として積水ハウスに同発生機を納入し、9月以降は住宅設備関連会社などに販売していく。
本体価格は、工事費別で5万9,850円。













