首都圏居住用賃貸物件成約数、再び減少に アットホーム
アットホームはこのほど、同社の不動産情報ネットワークにおける6月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。
それによると、6月の首都圏居住用賃貸物件成約数は1万6,283件(前年同月比0.9%減少)で、3カ月連続の増加から再び減少に転じた。地域別では、埼玉県が1,554件(同13.8%増加)、千葉県が1,346件(同10.1%増加)と2ケタの増加となったが、神奈川県が4,819件(同4.5%減少)、東京23区が7,329件(同3.8%減少)となり、全体で減少となった。
1戸当たりの成約賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが10.11万円(同0.1%下落)で4カ月連続の下落、賃貸アパートは6.44万円(同0.3%下落)で2カ月連続の下落となった。全体では8.89万円(同0.7%下落)。













