「新たな温室効果ガス削減環境事業モデル」4件を選定 国交省
国土交通省はこのほど、「平成21年度 新たな温室効果ガス削減環境事業モデル」を選定した。
民間事業者などから24件の応募があり、4つのモデルを選定した。そのうちの1つである三井不動産が代表提案者となる「柏の葉キャンパスタウンにおける不動産開発事業にあわせた自転車活用モデル」では、柏市全域への波及を想定したCO2削減効果は、年間5,700トンと試算されている。
同事業は、民間事業者などによる先進的な温室効果ガス削減努力を掘り起こし、人や企業の行動原理の変革に働きかける取り組みを広めるため、温室効果ガス削減環境事業モデルを募集し、優れた取り組みについて支援・調査するもの。













