7月の首都圏土地成約数、前年同月比で3割増続く 東日本レインズ
財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、7月のマーケットウォッチを発表した。
それによると、7月の首都圏土地(100平方メートルから200平方メートル)の成約件数は421件(前年同月比34.1%増加)で、8カ月連続増加。増加率は先月同様3割を超える結果となった。成約平均価格は2,946万円(同7.3%下落)となった。
中古戸建住宅の成約件数は882件(同10.3%増加)で、4カ月連続の増加。成約平均価格は3,047万円(同7.4%下落)。
首都圏新築戸建住宅の成約件数は277件(同7.7%下落)で、7カ月ぶりに前年を下回った。成約平均価格は3,532万円(同6.9%下落)。
首都圏中古マンション成約件数は2,572件(同1.2%増加)で、5カ月連続の増加。成約平均価格は2,494万円(同3.4%下落)となった。













