引き続き下落傾向も、下落幅縮小地区は増加 国交省地価LOOKレポート
国土交通省は8月24日、「主要都市の高度利用地地価動向報告―地価LOOKレポート―」を発表した。各地域の不動産鑑定士が主要都市の高度利用地における四半期ごとの地価動向をまとめたもの。
それによると、平成21年第2四半期(09年4月1日から09年7月1日)における主要都市150地区の高度利用地の地価は、前回に引き続きほぼ全ての地区(147地区(98.0%))で下落した。
一方、下落幅が縮小した地区は、前回の26地区から57地区に増加するなど、下落幅は縮小する結果となった。













