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「住宅・宅地分譲業」、「不動産流通業(住宅地)」でポイント改善 土地総合研

 財団法人土地総合研究所はこのほど、7月1日時点の不動産業業況等調査結果を発表した。「経営の状況」について指数化したもので、すべての回答が「経営の状況が良い」とする場合を100、すべての回答が「経営の状況が悪い」とする場合はマイナス100を示す。

 それによると、「住宅・宅地分譲業」はマイナス33.8ポイント(前回4月はマイナス45.0ポイント)、「不動産流通業(住宅地)」はマイナス51.4ポイント(同マイナス60.6ポイント)で、マイナスながら前回よりも改善する結果となった。特に、「住宅・宅地分譲業」のうち、「用地取得件数」はマイナスながら前回調査より20ポイントほど改善した。

 一方、「ビル賃貸業」は、マイナス39.3ポイント(同マイナス27.8ポイント)で、前回よりも悪化する結果となった。

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