「ENEOS創エネハウス」の一般公開開始 新日本石油
新日本石油は9月29日から、「ENEOS創エネハウス」(横浜市港北区大曽根1-6-21)の一般公開を開始する。
「ENEOS創エネハウス」は、家庭用燃料電池システム「エネファーム」、太陽光発電システム、蓄電池システム、各種エネルギー機器の運転制御や監視を行うHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)など、最先端のエネルギー関連機器を同時に設置することで、同社が開発中の「住宅用総合エネルギーシステム」の実証試験を行うモデル住宅。
見学には、同社サイトからの事前予約が必要。予約は9月8日から受け付ける。見学は9月29日から毎週火曜日と第1・3土曜日で、それぞれ午前10時、午後1時、午後2時30分から。定員は各回10人。見学時間は約1時間で、説明員による説明が行われる。
( http://www.eneos.co.jp/lande/product/soene/ )













