クレッシェンド投資法人の資産運用会社を完全子会社化 平和不動産
平和不動産はこのほど、クレッシェンド投資法人の資産運用会社であるカナル投信の株式及び新株引受権を取得して完全子会社化するとともに、クレッシェンド投資法人の第三者割当増資を引き受けると発表した。
今後、クレッシェンド投資法人の第1回投資法人債償還を可能なものとし、物件取得を支援する。
カナル投信については、株式3,516株を取得し、所有株式数比率を100%にする。また、新株引受権1,100個を取得。さらに、既存の取締役3人及び監査役1人に加え、同社が指名する取締役4人及び監査役1人を派遣する。
クレッシェンド投資法人については、第三者割当増資2万3,238口(約30億円)の引受けを行い、所有投資口比率を2.14%から19.38%に増加する。













