名古屋圏の住宅地と既存マンション価格、横ばいで推移 三井不販
三井不動産販売はこのほど、10月1日時点の名古屋圏版「リハウス・プライスリサーチ」を発表した。名古屋圏の住宅地・既存マンションの価格動向を四半期ごとに調査したもの。
それによると、09年第3四半期(7月から9月)の「住宅地」の価格状況は、前回調査時点(09年7月)から0.3%下落(前回も0.3%下落)となった。
「既存マンション」の価格状況は、前回調査時点から0.3%上昇(同横ばい)。6期ぶりに四半期変動率で上昇に転じた。
今後の見通しについて同社は、「今後しばらくは、住宅地・既存マンションとも横ばいで推移する」と予測している。













