住宅・建築関連先導技術開発助成事業(2次募集)で16件を採択 国交省
国土交通省は10月9日、「平成21年度 住宅・建築関連先導技術開発助成事業(2次募集)の採択課題」を決定した。
6月15日から7月17日までの間に、技術開発課題を公募したところ、22件の応募があり16件が採択された。内訳として、 「住宅等におけるエネルギーの効率的な利用に資する技術開発」が5件、「住宅等に係る省資源、廃棄物削減に資する技術開発」が3件、「住宅等の安全性の向上に資する技術開発」が8件。
同事業は、環境問題などの緊急に対応すべき政策課題について、先導的技術の導入により効果的に対応するため、技術開発を行う民間事業者等に対して国が支援を行うもの。













