商業系リート合併へ、ラサールジャパンと基本合意 リテールF
日本リテールファンド投資法人とラサールジャパン投資法人はこのほど、合併基本合意書を締結したと発表した。
リテールファンドを存続投資法人とし、ラサールジャパンを吸収合併する。投資主総会で承認を得た上で、10年3月1日に合併を予定している。
リテールファンドは商業施設に特化した三菱商事系のリートで、50物件(総資産額5,885億円)を運用している。ラサールジャパンは、イーアセット投資法人をラサールグループが買収し、商業系を中心にしながらオフィス・住宅を含めた21物件のポートフォリオ(総資産額1,295億円)を運用している。
合併後は、三菱商事の協力を得ながら、オフィス・住宅は売却し、中長期的には商業施設のみを運用していく方針。
割り当ては、リテールファンド1に対しラサールジャパン0.295とすることで合意している。













