長期優良住宅先導的モデル事業、38件を採択 国交省
国土交通省はこのほど、「平成21年度(第2回)長期優良住宅先導的モデル事業」を決定した。
7月15日から8月25日までの間、民間などから事業を公募。190件の応募があり、38件の事業を採択した。
( http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000036.html )
同事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し、技術の進展に資するモデル事業を、国が公募し、建設工事費等の一部を補助するもの。
補助金の額については、今後精査するとしている。













