不動産業・年末の資金繰り、2割超が「懸念あり」 帝国データ
帝国データバンクがこのほど公表した企業意識調査によると、09年末の資金繰りについて、不動産業者の22.8%が「懸念がある」と答えた。
「懸念がある」と答えた事業者の割合は建設業の26.3%、小売業の23.5%に引き続き3番目に多い。全業種の平均(19.3%)を上回る結果となった。
資金繰り懸念の要因としては、不動産業者の82.0%が「売上の低迷」と回答。「金融機関の貸し渋り」との回答は54.1%、「金融機関の貸しはがし」も19.7%となった。
同調査は、10月21日から31日に実施。2万1,491社を対象に行い、1













