「太陽光発電の余剰電力買取制度」、理解率は1割程度 ヤフーバリューインサイト
Yahoo!リサーチを運営するヤフーバリューインサイトはこのほど、「太陽光発電システムに関する調査」の結果を発表した。全国20歳から60歳の男女1,000人を対象に、インターネットで調査を行った。
それによると、電気代節約・地球温暖化防止等の太陽光発電システムの特徴を、約8割が認知。また、導入費用の高さや補助金の存在等の認知率は6割強となった。
また、11月にスタートした「太陽光発電の余剰電力買取制度」の認知率は約7割だが、そのうち「内容まで詳しく知っている」という理解者は、1割程度にとどまった。「余剰電力買取制度」の買取費用を、現在支払っている電気料金に上乗せされて支払う点については、全体の7割が「負担したくない」と回答している。
太陽光発電の特徴や買取制度の認知率は高いが、費用の負担には否定的な人が圧倒的に多いという結果になった。













