11月の首都圏マンション供給は10.8%増加 不動産経済研
不動産経済研究所の調査によると、11月に首都圏で供給された分譲マンションは3,648戸で前年を10.8%、前月を7.7%上回った。
新規発売戸数に対する契約戸数は、2,508戸で月間契約率は68.8%(前年同月比5.6ポイントアップ、前月比0.2ポイントダウン)となった。
販売在庫は6,825戸で前月比70戸減少。前年同月比だと4,200戸の減少。12月の供給予想は、4,000戸前後としている。
不動産経済研究所の調査によると、11月に首都圏で供給された分譲マンションは3,648戸で前年を10.8%、前月を7.7%上回った。
新規発売戸数に対する契約戸数は、2,508戸で月間契約率は68.8%(前年同月比5.6ポイントアップ、前月比0.2ポイントダウン)となった。
販売在庫は6,825戸で前月比70戸減少。前年同月比だと4,200戸の減少。12月の供給予想は、4,000戸前後としている。