住宅購入意向が上昇 長谷工アーベスト
長谷工アーベストはこのほど、「2010年の住宅購入意向」に関する調査の結果を発表した。
それによると、「モデルルーム等に行こうと考えている」と「モデルルーム等に行くかは分からないが、情報収集などを再開しようと思っている」の合計が46.9%(09年1月調査時は37.5%)となり、09年1月時点よりも「住宅の購入意向」が上昇していることが分かった。
購入検討を再開する理由としては、「価格が下がってきているから・下がりそうだから」が一番多く、「家族・子供のライフステージの節目だから」なども挙げられた。
同調査は首都圏居住者を対象とし、11月に調査を実施。有効回答数は2,344件。













