「マンション専有部サービス」を標準化 東急不動産他
東急不動産と東急コミュニティーは12月25日、マンション専有部サービス「家族力・プラス」を平成22年から供給するマンション全戸に付帯すると発表した。
「家族力・プラス」は、東急コミュニティーが管理するマンションを対象に、専有部のサービスとして生活の様々な場面をサポートする有料会員制サービス。具体的には、照明管球の交換が年2回無料(部品は顧客用意)や、引っ越しを除く家具の移動が年1回無料になるなど。
同サービスは09年1月開始し、顧客数は現在約4,000世帯で、80%超が50歳以上。同社は、「高齢化に伴うニーズは着実に増加傾向にある」としている。
付帯期間は入居後3年間となっている。













