マンションリフォーム、築20年以上が6割に増加 住宅リフォーム実態調査
一般社団法人住宅リフォーム推進協議会はこのほど、「平成21年度住宅リフォーム実態調査」の結果を発表した。
それによると、マンションのリフォーム実施について、築20年以上の割合が約6割に増加し、築年数の経過した物件でのリフォームが増加する結果となった。
また、戸建て住宅のリフォーム費用については、「300万円以下」の件数が4割弱に増加し、低額化する結果となった。
同調査の対象期間は平成20年1月から12月。有効回答数は911件。













