投資用1棟物件、販売価格下落し利回り上昇 ファーストロジック
物件購入希望者に物件情報が届く不動産売買の逆オークションシステム「楽待」を運営するファーストロジックはこのほど、同サイトにおける09年第4四半期の市場動向データレポートを取りまとめた。
それによると、投資用1棟物件における「新規登録物件」の平均販売価格は1億6,111万円(前四半期比マイナス2,221万円)に下落し、平均表面利回りは10.1%(同プラス0.21%)に上昇する結果となった。
また、「ユーザーから問い合わせが発生した物件」の平均販売価格は1億8,853万円(同マイナス3,232万円)に下落し、平均表面利回りは11.13%(同プラス0.36%)に上昇した。
同社は、「販売価格が下がり、平均表面利回りは上昇を続け、ここ2年で最高値を記録しおり、買い時が来ている」としている。













