CRE戦略で八重洲のオフィスビルを着工 国際紙パルプ商事
国際紙パルプ商事(東京都中央区)は3月1日、CRE戦略の一環となる「KPP八重洲ビル新築計画」を着工した。
設計・監理、リーシング、プロパティマネジメントなどの業務について三菱地所グループがプロジェクトを全面支援する。
同物件は、地上13階・地下1階建て、延べ床面積約1万1,127平方メートルのオフィスビル。八重洲通りに面し、東京駅八重洲口から徒歩6分という好立地。事務所部分の基準階は、有効面積約660平方メートル、天井高2.75メートル、柱間6.4メートル。OAフロアやグリッド式システム天井、個別空調システムなどを採用し自由度が高く、レイアウト効率に優れた仕様とした。完成は2011年8月末予定。施工は戸田建設。













