住宅ローン「フラット35S」、金利引き下げで前年同月比3.6倍に急増
長期固定金利住宅ローンの「フラット35」のうち、省エネルギー性能に配慮するなどした優良な住宅について、金利を引き下げる「フラット35S」(優良住宅取得支援制度)の買取・付保申請件数が急増していることがわかった。国土交通省によると、2月の買取・付保申請件数は5,550件で、前年同月比3.6倍となった。
「フラット35S」は、2009年度2次補正予算により2月15日以降の資金受け取りから制度を拡充。当初10年間の金利引き下げ幅を0.3%から1.0%に拡大した。今回の増加は「制度拡充による効果が表れた」(国交省)形だ。













