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野村不が都内・駅徒歩5分で大規模戸建て開発(250棟)、「プラウドシーズン花小金井」

 野村不動産は3月13日から、西武新宿線花小金井駅徒歩5分の場所で、全250棟の大規模戸建て分譲プロジェクト「プラウドシーズン花小金井」のモデルハウスをオープンする。同社では、「都内の駅至近ながら、250戸規模という希少性を打ち出していきたい」としている。同社の戸建て開発としては過去最大。

 新生銀行が保有していたグラウンドの跡地開発で、2008年3月に同社が取得した。約4万3,000平方メートルの敷地面積のうち、3割を敷地内道路や公園にあてた。道路の幅員は5~6メートル確保し、公園は600坪と200坪の広さで2カ所設けた。また、敷地中央付近に住民同士のコミュニティ形成の拠点として「クラブハウス(共用棟)」を設けたことも特徴だ。

 第1種低層住居専用地域をメーンとしたエリアで、各区画の最低面積は120平方メートル。ゆとり感のある住宅配棟とした。第1期40棟の最多価格帯は6,000万円台。

 1月から本格的な告知活動を行い、これまでの反響件数は約3,000件。3月13、14日と翌週末に開催する予約制内覧会には定員の200件の予約が入っている。

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