「丸の内1-4計画(仮称)」オフィスゾーンにLED照明採用 三菱地所
三菱地所は、東京都千代田区丸の内1丁目で住友信託銀行、三菱東京UFJ銀行と共同で開発しているオフィスビル「丸の内1-4計画(仮称)」の賃貸オフィスゾーン(11~26階)に、最新型のグリッド式LED照明を基準照明として全面導入する。
同計画は、屋上への大規模太陽光パネルの設置やオフィス部分へのエアフローウィンドウシステムを採用するなど、国の「省CO2推進モデル事業」に認定されている。更なる環境負荷低減を図るため、三菱電機、三菱電機照明の協力の下、LED照明を採用。標準的なオフィスビルの蛍光灯と比べて約38%の消費電力を削減できるとしている。













