住友不動産が豊洲の超高層マンションを竣工 2・3丁目再開発地区最後の物件
住友不動産は3月11日、超高層44階建て、総戸数850戸の「シティタワーズ豊洲ザ・シンボル」を報道陣に公開した。同物件は東京都中央区豊洲2・3丁目再開発地区で最後の分譲マンションとなる。
現地は東京メトロ有楽町線豊洲駅から徒歩7分。昨年完成した同社の「シティタワーズ豊洲ザ・ツイン」に続く超高層マンション。マンション名には豊洲の町のどこからでも視認できる『豊洲のシンボル』になるという意味合いを込めた。
天井高最大約8m、広さ約570平方メートルのグランドロビー、ダイナミックなパノラマウインドウを採用した角住戸のメゾネットプラン、共用施設のスカイラウンジ(32階)などが特徴。













